セブ島に行くなら時期が重要!絶対忘れてはいけないもの特集!

日本からたった4時間。

直行便も出て本当に行きやすくなりました。セブ島は首都マニラに比べてはるかに治安が良く、セブ島の人達は優しくフレンドリーです。

海は美しく東側のビーチからは目の前にボホール島もあり、高速船で30分ほどでボホール島にも行けます。

フィリピンは物価も安く、食べ物も美味しいので今や日本人の人気穴場スポットとなっています。

しかしながらやはり季節や時期には気を付けたいものです。ボラカイ島ほどはっきりとした季節の違いはセブ島は実はありませんが、それでもベストシーズンに行けば最高の海と最高のリラックスした時間が約束されます。
一般にセブ島では6月から12月くらいまでが雨季にあたります。

とはいえ、日本の梅雨のようにジメジメずーっと雨が降るわけではなく一日に1回か2回スコールが降るくらいです。

それ以外は太陽が出ていて気持ち良いくらいですね。

しかしやはり日本で言う夏は行かない方が良いでしょう。

7月から9月下旬くらいまではいわゆる台風シーズンです。

そもそもフィリピンの東側あたりで台風が発生するため台風も元気いっぱいです。

風速90mなんていうとんでもない風もフィリピンあたりの海では起こります。

セブ島自体に台風が直撃する事は珍しいですが、せっかく休みを取って台風にあたると悲しいのでこの時期は絶対ではありませんが避けたいところです。

ではずばりセブ島のベストシーズンは??

はい、12月後半から4月くらいまでです。ゴールデンウィークも良いと言えます。

この時期は風もなく雨もほとんど降らず、最高です。

大型連休を使うなら年末年始の時期か、2月の連休、春休み時期、ゴールデンウィークでしょうね。

最近は治安もいいですし、色んな意味で便利になったセブ島ですが、困るのはなにしろ携帯の通信状況。

ホテルにもWi-Fiはありますがこれがとんでもなく遅い。部屋の中で全く通じない事もよくあります。

ここ最近は少し安定してきたという話ですが、外のレストランやBarでは全然使えない事はザラです。

しかも日本パケット放題などフィリピンのセブ島やボラカイ島に限らず海外では使えません。
うっかり海外でネットやSNSを使うと請求がとんでもない事になります。

Facebookに写真を載せるにしてもWi-Fiは必須ですね。

そこで僕は必ずポケットWi-Fiを持っていくようにしてます。僕はいつもここでポケットWi-Fiを借りています。フィリピンだと1日500円から900円くらい。

フィリピンではよくても3Gですし、田舎の島だと2Gも当たり前ですので速度は期待しすぎてはいけませんが通じないより100倍マシです。

ベストシーズンのセブ島は本当にきれいで心が和みます。

一度は行ってみて下さい。

セブ島で使える便利なWi-Fiを持っていくならこちらから












感動のジンベエザメツアー!!セブ島必見のツアー !!オスロブ

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セブ島と言えば美しいビーチにマリンスポーツなどが有名ですが、セブ島で必見なのはジンベエザメツアー!!
これは間違いないです。

ジンベエザメを間近で100%の確率で見れるのは世界中でセブ島だけです。

それもそのはず、一定の時間に餌付けをする事でジンベエザメが必ず寄ってきてくれます。

空港があるセブ島のマクタンから車で約3時間悪路をひた走りオスロブに到着。日本語で書いてある注意書きを読みライフジャケットを着て飛び込むとジンベエザメが寄ってきます。

危険なので5m以内には近づくなと言われますがそれでも大迫力です。

ジンベエザメは見た目の雄大さとは別に非常におとなしく人を襲う事はまずありませんが何しろ巨体なので進路をふさいだりすると危険です。

空港から時間がかかるためあまり日本では知られていませんがセブ島では絶対おすすめのスポットです。

スキューバダイビングもできますが、私的にはシュノーケリングで十分です。

スキューバだと深いところから見上げる事になるためジンベエザメのお腹を見る事になります。

それはそれで壮観ですが、やはり真横から見るのでしたらシュノーケリングの方が迫力があります。

日本からたった4時間でジンベエザメの豪快な光景を見れるところはセブ島をおいて他にありません。

是非お勧めのジンベエザメツアーですね。

しかし行きの車の中はとにかく寒い事が多いです。エアコンが強すぎるので長袖のトレーナーなどは絶対持っていったほうが良いです。

あとはトイレットペーパーやポケットティッシュは必需品です。道中長いのでトイレは事前に済ませておきたいところですが、途中で行きたくなった時にセブ島にはきれいな公衆トイレはありません。

ガソリンスタンドかコンビニエンスストアや露店のトイレを借りますがとにかく汚いしトイレットペーパーは存在していません。

それと薬類やバンドエイドなどはケガした時のため必ず持っていきましょう。

バスタオルや日焼け止め、飲み水は現地でも売っていますが少々高めです。

ジンベエザメツアーに参加すると一日それで終わりますので備えは十分にしていきたいところです。

水中カメラを持っていけば自分でも写真を撮れるので持っていくと良いでしょう。

ただしフラッシュ撮影はNGです。ジンベエザメが驚いてしまいます。

触ってもダメです。最近中〇人の人達がむやみにジンベエザメに触ったりするのでツアー自体が中止になったりしています。

マナーを守ってジンベエザメツアーを楽しんでほしいです。










posted by けんけん at 00:00Comment(0)セブ島